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宮城県 > 作並温泉
作並温泉のホテル・旅館広瀬川の上流、山形県境の近くにあり、秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきた作並温泉。養老5年(721年)に僧、行基が発見したといわれ、文治5年(1189年)には源頼朝軍が休息を取ったとされる。源泉は広瀬川の川床に数多くあり、湯量も豊富で岩風呂や露天風呂のある宿が多い。近辺は伝統こけしの産地であり、温泉街の入口では大きなこけしが出迎えてくれる。【泉質】硫酸塩泉【泉温】52度【効能】切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛1 - 5 ( 5 軒中 )
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